<ぶらり門司>
1889年に開港した九州最北端に位置する国際貿易港・門司港。
門司港レトロ地区は、明治・大正時代に海外交易の要衝として賑わった
門司港の面影を残す洋館を集め、大正ロマン風の街並みとして整備された地区
門司港駅を筆頭に、旧大阪商船、旧門司三井倶楽部など、
かつての趣を残す建造物が立ち並び、当時の風情が感じられます。
またご当地グルメも人気が高く、焼きカレーがオススメです!



<関門トンネル人道>
1958年に21年の年月をかけて完成した下関と門司をつなぐ関門トンネル。
エレベーターで地下約50mまで降りると約780mの人道トンネルがあり
歩いて約15分で本州と九州を行き来することができます。
今回は、下関市(山口県)から北九州市(福岡県)まで
徒歩(約15分)で渡りました。
(トンネル内には山口県と福岡県の県境の標識があります)

※疲れました!
|

関門橋(関門海峡) |
九州と本州をつなぐ巨大つり橋
地下通路の「関門トンネル人道」は
徒歩で渡ることもできます。
 |

ブルーウイングもじ |
門司第一船溜まりに架かる
歩行者専用はね橋
1日6回跳ね上がるそうです。
 |

和布刈神社 |
関門海峡に面して鎮座し
潮の満ち引きを司る
月の神様「瀬織津姫」を祭る神社
 |

ノーフォーク広場 |
北九州市と姉妹都市の
米国バージニア州ノーフォーク市に
ちなんで名付けられました
 |

門司港レトロ展望室 |
黒川紀章氏が設計
最上階の展望ルームからは
関門橋や対岸の下関市を見渡せます。
 |

大連友好記念館 |
外壁は茶と白のコントラストが美しく、
煙突や屋根に取り付けた窓などの
デザインが印象的な図書館
 |