出張先での雑記帖



門司
Moji


気分転換に旅先(モチロン仕事)での画像をお届けします!
(印象に残った画像を都度掲載予定です)






2025年 12月 5日(金) 門司(福岡)

<ぶらり門司>

1889年に開港した九州最北端に位置する国際貿易港・門司港。

門司港レトロ地区は、明治・大正時代に海外交易の要衝として賑わった
門司港の面影を残す洋館を集め、大正ロマン風の街並みとして整備された地区
門司港駅を筆頭に、旧大阪商船、旧門司三井倶楽部など、
かつての趣を残す建造物が立ち並び、当時の風情が感じられます。
またご当地グルメも人気が高く、焼きカレーがオススメです!







関門トンネル人道

1958年に21年の年月をかけて完成した下関と門司をつなぐ関門トンネル。
エレベーターで地下約50mまで降りると約780mの人道トンネルがあり
歩いて約15分で本州と九州を行き来することができます。
今回は、下関市(山口県)から北九州市(福岡県)まで
徒歩(約15分)で渡りました。
(トンネル内には山口県と福岡県の県境の標識があります)



疲れました!



関門橋(関門海峡)
九州と本州をつなぐ巨大つり橋
地下通路の「関門トンネル人道」は
徒歩で渡ることもできます。


ブルーウイングもじ
門司第一船溜まりに架かる
歩行者専用はね橋
1日6回跳ね上がるそうです。


和布刈神社
関門海峡に面して鎮座し
潮の満ち引きを司る
月の神様「瀬織津姫」を祭る神社



ノーフォーク広場
北九州市と姉妹都市の
米国バージニア州ノーフォーク市に
ちなんで名付けられました


門司港レトロ展望室
黒川紀章氏が設計
最上階の展望ルームからは
関門橋や対岸の下関市を見渡せます。


大連友好記念館
外壁は茶と白のコントラストが美しく、
煙突や屋根に取り付けた窓などの
デザインが印象的な図書館